■海水魚の水槽設置例

ミュージアムの設置から完成までをご紹介します。 |
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今回の海水魚水槽の設置は名古屋市にある
ファッション系のお店です。
写真の機器は水槽の下に設置する
ろ過装置等の機械です。 |
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こちらは水槽。
運搬時・搬入時に傷がつかないよう
梱包もしっかりしています。水槽のサイズは
幅150cm×高さ70cm×奥行45cm
水槽には実に350リットルもの海水が入ります。 |
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搬入のために一時外された水槽の装置
水温調節+ろ過装置です。 |
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設置台が収まりました。
今回の設置は壁面埋め込みのため
壁の奥に小さな水槽のお部屋が設けています。
350リットルの重さに耐えられるよう
あらかじめ床の強度もご相談時に
お調べいたしますのでご安心ください。 |
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いよいよ水槽の設置です。
この黒い面は裏面となります。
上部についている黒い箱は照明機器です。 |
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2人がかりで慎重に取り付けます。
大容量の海水を維持するために
特殊加工されたアクリル製水槽は
さわととの自慢の商品です! |
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設置しながら微調整をします。
わずかな傾きも見逃さず
枠にしっかりと固定します。 |
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水槽の設置後に再び各種装置を
セッティングします。
水槽に並びこの装置は大変重要で
海水魚達が快適に暮らすには必須なのです。
見えない場所も妥協を許さないのは
お客様への信頼の証です。 |
| 一方駐車場の作業車では・・・ |
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350リットルもの海水を台車に載せた
大きな水槽に入れています。
ひとつ200リットルのタンクは満載時
非常に重くなるので慎重に店内に運びます。 |
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作業車の中には・・・
約1トンまで積載可能な巨大タンク
通称「アオタン」
新鮮な海水を満載しこのような設置や
メンテナンスに出かけます。
1トンもの塊が積載なだけに
加速もブレーキも悪く安全運転で
走っています。 |
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水槽では海水が入る前に水槽内の
ディスプレーを行っています。
どのように配置するとお客様から綺麗に
見ることが出来るかは長年の経験で
判断しながら丁寧に創り上げます。 |
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水槽下の装置にろ過の材料をいれます。
内部には殺菌灯なども設置されており
海水が汚れにくい設計となっています。 |
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海水を水槽に入れます。 |
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水槽に3割程度まで海水が入った時点で
海水魚(今回はルリスズメ)をいれます。
入れるときには慎重に。 |
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ようやく水槽らしくなってきました。
水槽に海水を全て満たします。 |
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水槽に海水が全て入り電灯もついた状態
いよいよ水槽の完成です。
とはいってもまだ魚達は緊張気味で
隠れたりしています。
底面にもサンゴはまだ敷くことが出来ません。
水槽の内部が安定するのは搬入より約
1週間後が目安です。
1週間後にサンゴを敷き、新しい海の仲間達を
入れると完成です。
背面が写っていますが黒色の背景があります。
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緊張気味の魚たち。
しばらくすると自由に泳ぎまわりますよ。 |